2023年09月26日
クローバー君 天国へ・・・

2023年9月22日 季節は、急に秋に変わった日、
チワワのクローバー君16歳が天に召されました。
最期の最期まで、頑張って生きてくれました。
写真は、亡くなる9日前。
この頃には、立ってもスグに倒れてしまうようになり、
倒れてしまうと自力で起き上がる事も日に日に出来なくなりました。
立っていられずに、お皿の餌や水に溺れてしまう事も増えました。
それでも、極力、自分の足で立っていられるように、
ベランダを自由に歩けるようにしていましたが、
日に日に体力も筋力も無くなり、
最期の3日前からは自力で歩行できなくなりました。
きっと、内臓も限界だったのだと思います。
それでも生きようと頑張ってくれていたクローバー君。
以前、父がクローバーの里親になる際に言っていた
「この子と同じくらいの寿命になるだろう・・・・」
父の後を追うように、10ヶ月後に天に召されました。
私の元に来て、わずか8ヶ月。
老犬の介護は、想像以上に大変で、
それでも、沢山の幸せと、沢山の笑いをもたらしてくれました。
短い時間でしたが、クローバーは、我が子同然。
私は、今もクローバーのママです。この先もずっと・・・
冷たくなったクローバーと、約1日を過ごした後、
家族葬を執り行いました。
今の時代って、有難いです。
ネット検索して、ペットの葬儀屋さんに電話。
放心状態で思考が停止してしまった状態のまま、イキナリ
「私、どうしたら良いですか?」と
無気力に訳の分からない電話してしまいましたが、的確な対応で
私の希望を聞いてくださり、個別葬でお骨上げも自分で出来るプランをお願いしました。
こんな状況の時って、放心状態です。 お恥ずかしい・・・
自宅の前まで、火葬車で来てくださり、車の中で火葬。
約40分程で骨になりました。
待っている時間も尚、無気力&放心状態が続き・・・
お骨を目の当たりにして、ようやく現実を受け止めました。
担当の方の心のこもったご対応、1つ1つの小さな小さな骨を
とても大切に扱ってくださり、丁寧な説明の後、家族で骨壺の中へお骨を収めました。
家族だけの小さな葬儀を終えた後、
この数日間は、物思いにふけていました。
そして今日・・・
「私には、そんな時間はない!! 命の時間は有限だ! 」
という気持ちになり、次のステップへのイメージ開始!
何となく、父からのメッセージを受信した気持ちになっています。
「自分のやるべき事をやりなさい。」
人間って自分勝手ですよね。
父が言いそうな言葉です。
でも、そう思わないとやっていられないから・・・・・
この1年で、2つの命が天に召されてしまいました。
時間は、時一刻と進んでいます。
私には、やるべき事が、まだまだあるんです。
だから、また今日から少しずつ、前進していきたいと思った秋の午後。。。。
クローバーの心配をしてくださった方へのご報告と、感謝を込めて・・・・
ありがとうございます♥
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いくつになってもお姫サマ(*^-^*)

Posted by ヒメネエ at 13:15│Comments(0)
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